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じょっぴんや女将

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珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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一人暮らし

2014.07.04 23:23|日記
今日はシネマクラブの例会でした。

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久しぶりに純朴な世界に浸ると共に

南の島の豊かな自然の映像に見惚れ、

島特有の暮らし方はとても興味深く、

心を打たれました。

高校に進学する為には島を離れなくてはならないとは、

島でとなり、として生まれた宿命とはいえ

家族にとって、とてもとても大きな事でしょう。


ご一緒したお友達は、彼女のご長男を一人暮らしに送り出した時の

心配と寂しさを思い出して涙が止まらなかったそうです。

「私も同じよ~」

と言っておきました。


娘が大学入学と共に一人暮らしを始めた時は

想像以上に寂しかったのは事実ですが、

「まぁ…コイツなら少々の事は何とかしよるやろ」

という親バカの変な自信みたいなものがございましたし、

ちょうどその春から、店の形態を大きく変えた事もあって

今思えば、幸い要らぬ心配をしている余裕(?)が無かったようにも思います。

娘は娘でホームシックどころか、もう実家など忘れてしまったかのようでした。

それでもたまに帰って来て、また送り出す時はさすがに寂しく

一度不覚にも娘の前で

「送り出す時が一番嫌だぁ~」

と泣いてしまったことがあります。

戸惑う娘に傍らにいた主人が言いました。

「大丈夫。

お母さんは立ち直りがすっごく早いから!」


そんな事を思い出しながら帰りました。




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