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じょっぴんや女将

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珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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赤福餅

2012.03.12 21:34|日記
主人の両親は山の麓の静かな墓地に眠っております。

ひさしぶりに会いに行きました。

二人とても仲が良かったので、きっと今も冗談を言いながらあちらで仲良く過ごしていると

思っております。

帰りたまたま寄ったお店で「赤福餅」を見つけました。

義父がよく店のスタッフに差し入れに持って来てくれた事を思い出しました。

「疲れにはあんこがええ」 が持論でした。
 
考えてみると、いつもどこで買ってくれてたのかしら・・・

s-赤福餅 
義父は一から商売を立ち上げて、義母もパワフルに手伝っておりましたので、

時代・業種は違えど、なにかにつけ、いまだに教えられることが大変多いです。

「手伝ってもらう職人さんは次から次へと変わるけれども、どの職人さんとも

道で偶然出会った時に「やぁ 元気か?」と声がかけられるような別れ方をせないかん」

心に残っている言葉のひとつです。
 
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