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じょっぴんや女将

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珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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言葉

2013.10.31 21:26|日記
店にとって、日々のお客様との接し方は大きな課題の一つであり、

特にお電話での応対は難しく、反省点も多いです。

毎日ご予約やお問い合わせ、ご注文等お客様からのお電話は数多く頂戴致します。

ご来店のお客様にはたどたどしい言葉使いでも、

まだ表情で何とかお許し頂ける場合もございますし、

他のスタッフの援護射撃で事なきを得る場合もございます。

しかし電話は1対1言葉だけが頼りですので、

特にこちらのをお伝えしたい時は緊張致します。

その時々で的確な言葉を選ばなくてはなりませんし、声の使い方も変えなければなりません。

でも一番大切な事は気持ちがそこにあるかどうかということだと思います。

お礼を申し上げる時に感謝の気持ちが、

お詫びをするときは心からの反省が、

ご確認、お問い合わせをするときは、気持ちの整理が、

お断りをしなくてはならないときは、誠意がなくては

言葉自体が不愉快なものに変わってしまいます。


今日、この言葉で物事を伝える職業の方の

お電話での信じがたい心無い言葉の使い方に、とても残念な思いを致しました。

私共も気づかぬ内にお客様に失礼な事をしているやもしれません。

この場をお借りして心よりお詫び致します。

これを機に今一度スタッフ個々のレベルでの確認を致します。


とりあえず・・・来月より店内に常備しております新聞の種類が少なくなります。

ご了承下さいませ。

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