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じょっぴんや女将

Author:じょっぴんや女将
珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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変わらぬもの

2013.10.28 22:48|店づかい
定休日はほとんど朝早くからギターを抱えて出掛ける主人が

今朝はおりましたので、ふたりでお墓詣りにまいりました。

もうすぐ亡義母の命日を迎えます。

23年が経ちます。

特に最近、私の周りにいらっしゃる諸先輩方の数々のご活躍を見るにつけ

68歳で逝ってしまったのは、あまりにも早かったのだと、つくづく思います。

義母との思い出話はこれまでブログでもたびたびお話しておりますが、

時が経つにつれ、

「あぁ…こういうことだったのか」

と今になって、この歳になって、やっと解ったことも少なくありません。


義母の満中陰の供養の品も義父の依頼を受けて

主人の珈琲豆の詰め合わせを用意致しました。

まだ前の店舗で、ギフトの展開も始めたばかりで

当時はに詰めて作っておりました。

先日お話致しました祖母の供養のように

特別にブレンドを作るなど発想にございませんでしたし、

そんなは私達にはまだ無かったように思います。

思いもかけぬ突然の事に、

何もかもに戸惑うばかりでございました。

若かったなぁと恥ずかしくなります。


ただ亡母の粗供養用に考えたラッピング

現在もお供えやご供養にご用意する定番のラッピングとして残っております。

包装紙も紐も同じものです。

fc2blog_20131026205717511.jpg 

じょっぴんやが大切にしているもののひとつです。





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