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じょっぴんや女将

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珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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唐辛子

2013.09.06 23:47|
主人の亡父母のお参りはいつもお墓に参ります。

お墓は近くにございますので、二人に逢いたいと思ったら

すぐ行けます。

お墓の前で日々の出来事を伝えたり、気になることを話したり、愚痴を言ったりと

二人が元気な時に事あるごとに家を訪ねたのと同じ感覚です。

お墓の前で涙が出てしまう時もありますし、

思い出し笑いで思わず吹き出してしまう時もあります。

「思い立ったら今!」の気ままなお墓参りです。

「相変わらず自分の都合の良いようにばかり事を運ぶだ」と

お墓の中で義父母は呆れていると思います。

二人に言わせれば私は鼻っ柱が強いわりには、いざとなったらヘタレの嫁でございましたが、

二人がそうしてきたように、何事も一つ一つ積み重ねていく大切さはそれなりに理解しているつもりです。

義父が他界してちょうど3年が経ちました。

ついつい感傷的になります。


今日は朝から肩が異常に凝って、が痛くて回りません。

きっと昨日の想定外のS姐運転の代車の助手席で受けた極度の緊張のせいだと思います。

お墓から帰って少し休みたいと

「首が痛くて回らないのだけれど…」

と主人に訴えたところ

「違う意味で僕も今、首が回らん」

「・・・・・」

お墓に引き返そうかと思いました。


もうすぐ重陽の節句です。

菊をふわっと生けてみたかったのですが

何となく寂しく感じたので、

唐辛子の元気な色と合わせました。

fc2blog_20130906214940e1c.jpg 

気合いが入りました。


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