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じょっぴんや女将

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珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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2013年母の日

2013.05.12 22:54|日記
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母の日に合わせてカーネーションを生けました。

今年はとってもシックな色合いで、渋いお洒落な母のイメージです。


亡くなった主人の母は、こざっぱりとしたお洒落な人でした。

買ってきた服を自分のもっと気に入るように手を入れて着るくらいに

自分の好みにこだわりがありました。

主人が若い頃、義母は言っても言ってもロン毛を切らない息子に業を煮やして、

自分の髪を刈り上げにして美容院から帰って来たという逸話があるように、

豪快、大胆な一面もあり、主人にしてみれば口うるさいけれども、楽しい母だったようです。

生前義母は息子が地元で店をすることをとても喜こぶ反面、

商売の難しさ、怖さを十分に身を持って経験しているだけに、ずいぶんと心配もしたことでしょう。

残念ながらこちらの店は見せる事ができず、義母には見てもらいたかったなぁと悔やまれますが、

そうなればきっと半端じゃない量の心配もさせただろうと思います。

今は義父と空の上からふたりヤキモキしながら見ていることでしょう。


私の実家の母には主人が得意の「トマト鍋」を振る舞いました。


素知らぬふりの我が娘には

「私は毎日が母の日よ」

と言っておきました。
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