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じょっぴんや女将

Author:じょっぴんや女将
珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
じょっぴんやのホームページはこちらです

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オオカミと小鳥

2019.09.17 18:22|店づかい
今夏に仕入れた新しいカップを手に取る度

新しく出合った新鮮な手仕事や

再会のワクワク感を全く裏切らない手仕事、

それぞれの工房で初めて手に取った瞬間満足感を思い出します。

fc2blog_20191001205436392.jpg 

芥川窯の器です。

芥川さんの手仕事は静かでシンプルですが、温かみがあって

驚くほど使い勝手がよく、

手に馴染み、飽きがこないずっと好きでいられます。

fc2blog_20191001205346e30.jpg 

陶彩窯さんの新しい技法の器です。

流動的釉薬を使うことによって、

最後が仕上げてくれるとてもドラマチックな器です。

陶彩窯さんのモダン斬新的なデザインは毎回とても楽しみで

特に今回は砥部のオーベルジュで実際に陶彩窯さんの器達でご馳走を頂く事ができて

用の姿の美しさと楽しさに感動致しました。


fc2blog_201910012054103df.jpg 

こちらはSTADIO ECCOさんの手仕事です。

砥部焼の作家さん達の作品を一堂に集め展示している施設で

彼女のこの器とは全く違うタイプの作品が気に入って

工房まで押しかけました(笑)

そこで出会ったのがこのシリーズの作品達です。

フォルムの美しさと何とも言えない色合いに一目惚れ致しました。

彼女はもう一つ、メルヘンチックなデザインでパステル調の全く違うシリーズも

展開されております。

工房に併設のギャラリーを一見すると3,4人の作家さんとシェアしているのかと間違えるほど

全くタイプの違う作品群です。

いろいろ作ってみたいので…」

まだお若い女性陶芸家さんは控えめにおっしゃいます。

新たに大好きな砥部で良い出会いを授かりました。


じょっぴんやのお客様にもファンが多くいらっしゃる佐藤窯さんの器は

カップ、お皿、その他いろいろ今回もたくさん発注してまいりました。

出来上がり次第送って頂く事になっております。

もうしばらくご一緒に楽しみにお待ち致しましょう。


手仕事と申しますと…

じょっぴんやにいつもお力を貸して頂いております造形作家グランアーツ島野さんに

またまたお願いをしておりました。

お願い元は私の実家の両親です。

実家の和室に母が昔大枚をはたいて買ったという(笑)輪島塗の座卓がございます。

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なかなか使う機会がなく、そのうち正座が辛くなり、

いよいよ出番がなくなり、どうしたものかという相談を主人が受け

、「困った時の島野さん頼み」となった訳です(笑)

、島野さんの;魔法のような手によって

fc2blog_201910012050096d0.jpg 

一同拍手喝采でございます(笑)

ありがとうございました。


女将の感動は週末へ続きます。

今度は楽しい楽しい手仕事の作家さんとの出会いのお話です。

日曜日の閉店後、「私にはちょっと可愛過ぎる感じかもしれないなぁ~」と思いながら

Galeria Puntoさんへ。

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ギャラリーに入るなり「きゃぁー」と楽しくて一人年甲斐もなくはしゃいでしまいました(笑)

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このコーナーでが合って、胸がキュンとして、強引に連れて帰ったという訳です(笑)


さぁ~どの子でしょう。

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今日からお客様を一緒にお迎えしてくれる新しい仲間となりましたオオカミ君と

幸運の青い小鳥ちゃんです(笑)

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展示場の写真ではちょっとわかりにくいですが、

隣に「オオカミ君と赤ずきんちゃん」バージョンもあり、

こちらもとっても楽しくて

どちらを連れて帰ろうかずいぶん迷ったのですが

このオオカミ君の「ニヒヒヒ…」とを見せて笑っている表情が

「お客様、いらっしゃいましたね。シメシメ

と言っているようで、女将の感性ピッタリときました(笑)


作家の古澤彩さんにも運良くお会いできて、とても素敵な方でした。


ぜひご来店の際にはオオカミ君の顔を覗いてみて下さい。

私がこの子にハマった訳がお分り頂けるかと存じます(笑)








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