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じょっぴんや女将

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珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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2012.10.22 23:10|着物
「おいしいんだぞぉー」と前々から聞いておりましたお店に

やっと連れて行ってもらいました。

1022.jpg 

評判通りの美味しいお料理に大満足です。

いつものことらしいのですが、決して広くない店内は今日も満席でしたが、

全く窮屈で圧迫されるような感じは受けませんでした。

きっとスタッフの方々のしなやかな立ち居振る舞いが、そう感じさせない

ひとつの要因なのかなと思います。

屋号の一文字からなのでしょう、カウンターーの端に「番いの鶴の絵」が飾られていました。


古い話になりますが、私の結婚が決まった時、叔母が自分の留袖を新調いたしました。

叔母が買う着物ですから、かなり値段も張ったのでしょう。

「本当に結婚するのね!やっぱりやーめたぁーみたいなことには絶対ならないね!」

と何度も私は叔母に確認されました。

「番いの鶴」が寄り添って立っている柄の留袖でした。

柄といい、色といい、とっても上品で個性的な素敵な着物で、

今でも自分が着たドレスのデザインよりもよく覚えております。

その当時は着物には全く興味がなく、花嫁衣装も着ませんでしたが、

初めて着物ってカッコイイなぁと思った時のことを

今日美味しいお料理を頂きながら思い出しました。
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