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じょっぴんや女将

Author:じょっぴんや女将
珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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四国その2

2012.08.22 21:19|日記
今日は一日中、砥部焼の仕入れに窯元周りです。

朝一で、いつもじょっぴんやオリジナル食器を焼いて頂いている佐藤窯さんへ。

s-IMG_1114.jpg 

ん?これ何?

s-IMG_1113.jpg

後日のブログでご紹介致しましょう。

今回は山の上の自作の登り窯に連れて行って頂きました。

s-IMG_1128.jpg  s-IMG_1117.jpg  s-IMG_1123.jpg

私は砥部焼が独身の時から大好きで、年に数回あった松山への出張のたびに、

松山市内で少しづつ嫁入り道具にと、嫁入り先も決まらぬ時から買い集めておりました。

まさか嫁ぎ先でこんなに砥部焼と関わる事になるとは・・・


店を今の場所に移す時、どうしても砥部焼の食器を使いたくて、

そして新しく店内に設ける物販コーナーで砥部焼をお客様にご紹介・ご提供したくて

はじめて窯元が集まる砥部町まで仕入れに行きました。

移転準備の慌ただしい時期で、前の店の営業もありましたので、

主人は全く時間がとれず、私一人で一件一件窯元をまわりました。

どこへいっても自分のイメージに合うものに巡り合えず、焦りと疲れと不安で諦めかけてた時

偶然、陶芸会館のショップで佐藤さんの作品に出会いました。

すぐに連絡先を教えてもらって電話をかけると、わざわざ車で迎えに来てくださいました。

優しいお人柄にも惹かれ、あっという間にファンになりました。

その頃の私は新しい店づくりに無我夢中で怖いもの無しでまっしぐら状態でした。

よくそんな事できたなぁと今思い出しては、自分で感心してしまう事が多々ございますが、

佐藤さんも、初めて会うどんな素性のものかもわからない私と、

よく取引に応じて下さったと思います。

これが20年続く佐藤窯さんとじょっぴんやのお付き合いのはじまりです。


じょっぴんやのお客様のなかにも佐藤窯さんのファンはたくさんいらっしゃいます。

きっと佐藤さんの温かいお人柄がご自身の作品に出ているからでしょう・・・






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