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じょっぴんや女将

Author:じょっぴんや女将
珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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君へ その1

2017.03.03 22:02|イベント
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思惑通りお雛祭りにほぼ満開です。

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じょっぴんやの宝物の一つ、マトリョーシカのお雛様と共に

手作りのお菓子で今年もお客様をお迎えいたしました。

ひな祭りは女の子の幸せを願う行事ですが

いつの日もどのお家でもその家で産まれ育つ女の子の成長を喜び

幸せを祈ることは変わらぬことです。

当然、我が家でも同じです。


ということで…

としてこの度、

どうしても書き残したいことがございまして

公私混同をどうかお許しくださいませ。


君へ

もう10年以上も前、当時まだ高校生だった君が

我家に初めて遊びに来た時の

きれいな水色のザックリとしたカーディガンに同系色のチェックのパンツ姿を

今も覚えています。

当時は娘と同じ部活の柔道部の厳つい男の子達ばかりを見ていたせいか、

君の華奢なオシャレ感が私にはとっても新鮮でした。

何年か経って、また君はちょくちょく顔を見せるようになりましたが、

君はの実現に向かって大きく環境を変え、

娘はますます思うがままに我道を突き進み、

お互い歩む道が違うのだなと思っていた矢先の今回の君の申し入れ

びっくりしています。

君の粘り勝ちか、娘の作戦勝ちか、

その辺りはわかりませんが、心のタイミングがピタッとあう瞬間というのは

私にも経験があります。

主人は昔から君の事を気に入っていて、とても喜んでいます。

きっと浮世離れしたマイペースさが、君とは相通じるものがあるのでしょう。

これから先、彼は君の一番の味方であり続けるだろうと思います。

今回の申し込み、娘の「この人となら絶対に幸せになれる」というを信じて、

か(笑)お受けする事と致します。

楽しくお話を進めて下さい。

最後になりましたが君をこんなに優しく大らかに育てあげられたご両親に

心から敬意を表します。

どうぞよろしくお願い致します。







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