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じょっぴんや女将

Author:じょっぴんや女将
珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
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あん食

2015.06.20 23:42|イベント
とても久しぶりに「あん食」を焼きました。

fc2blog_20150620204432a4a.jpg

お客様から再三リクエストを頂いておりましたのに、

申し訳のない事です。

このパンは自分の思うところがございまして、

パン生地、餡子、成形共、少しずつ変えてきております。



fc2blog_20150620204508b5d.jpg 

先日の休みに観に行きました。

感じる、とても良い映画でした。


昔、亡義父の事を語った主人の話を思い出しました。

店に来ては珈琲代をちゃんと払って帰る義父について

主人に、「親から珈琲代を貰うのは如何なものか」と

言ったことがあります。

嫁の立場からすると、とても抵抗があったのです。

すると主人は

「いや、親父は僕たちに代金を払ってくれてるんじゃないよ。

この一杯の珈琲を作ることができたすべての過程、たくさんの手に対して

代金を払っていると思うよ。

珈琲の木を育て、豆を収穫する人がいる、

精製する人がいて、届けてくれる人がいる。

自分達はまずはその事に感謝しなくてはいけない。

その事がなければ自分達は商売ができないのだから。

親父はそういう商売を自分でもしてきたと思う。」


期待されていたのにもかかわらず、親のは継がず、

全くの道を進んだ主人ですが

義父の商売に対する信念は受け継いでるんだと感心致しました。


我が娘も父親の店「じょっぴんや」を継ぐ気は全く無く

我が道を進んで行くらしいですが

祖父からの教えはどうか生涯に命じて

進んで欲しいと只々願います。


先日お話致しました娘KUROKARIの個展のご案内状が出来上がってまいりました。

fc2blog_201506202045473d5.jpg 

fc2blog_2015062020460408f.jpg 

とにかく母は亡義父母のお墓参りにまいります。



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