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じょっぴんや女将

Author:じょっぴんや女将
珈房じょっぴんやの店作りに日々はげんでいます。
じょっぴんやのホームページはこちらです

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記憶その2

2012.04.17 23:01|未分類
私がじょっぴんやの存在を初めて知った頃は、

店は高速道路のインターに続く広い道沿いにあったのですが、

ちょうどゆるいカーブの所だったせいか、今まで何度も前を通っていたにもかかわらず、

それまで全く見落としておりました。

素朴で、真面目で、穏やかで、

ここだけ時間の流れ方が違うようなおもしろい店と思いました。

珈琲はちょっと濃いような感じがしました。

店主の顔はぜんぜん記憶にありません

あの日からずっと私はじょっぴんやのフアンです。

縁あって一緒に生活する事になりましたが、

主人に「結婚して欲しい」とは頼まれましたが、

過去一度も店を手伝って欲しいと言われた事はありません。

じょっぴんやという店が好きで自分の意思で勝手に店作りに参加してきました。

ですので当然いつでも手は引ける訳です。 

いまではこれが脅し文句になっております。


  s-IMG_0389.jpg

昨日から昔の事を思いながらブログを書いていましたら、

どうしても会いたくなった方がいて、ご近所のTちゃんを誘って

主人とその方のお店にお昼お伺いしました。

ひさしぶりにお会いするので、張り切って、叔母から貰ったお召を着て行きました。

代々引き継がれた形を守りつつ、どんどん新しい感覚を取り入れながら

豊かな味を表現されていく高い技術と洗練された感性に贅沢な時間を頂きました。
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